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元素 セレスティアの空気中に含む要素。この世界の魔法は、これを加速させて具現化する。地球には殆ど存在しないため、地球では魔法は使えない。また、13騎士の力やアギトの「狂神」は元素を必要とせず、強大な力を振るうことができ、璃瑠は周囲の元素を絶えず自分の近くへ集める「四黒元素方陣」を、夢衣は逆に周囲の元素を全て奪う発明品の掃除機を所持している。 四黒元素方陣(しこくげんそほうじん) 璃瑠の使う技で、術者に代わり周囲の元素を絶えず集め続ける。これにより強力な魔法を連続して発動することが出来る。 時穴 セレスティアと地球を繋ぐワームホール。これを抜けて真弥や春儚は地球とセレスティアと行き来していた。バウルはこれを無理矢理押し広げ、セレスティア崩壊の因果律を地球に移そうとしていた。後に、この時穴は春儚が自分の命を支払って作られたものであることが判明する。 [編集] 13騎士 かつてセレスティアに魔物があふれ、セレスティアが滅亡の危機に瀕していたころ、預言者バウルを筆頭とする伝説の13騎士が現れた。大天使セラキエルの力を受け継ぐ彼らの活躍により魔物たちは封印され(正確には、倒すことができず封印するのがやっとだった)セレスティアに平和が訪れたという。そして今、彼らの力もまた封印されており、その封印を解くことが出来るのは異世界の住人である救世主もしくは支配者である。ただし、異世界の住人であればそのどちらでもなくとも封印を解くことが出来ることもある。救世主と支配者の戦いの鍵を握る存在であり、その力の強大さゆえにより多くの13騎士を手に入れた側が有利に戦いを運ぶことが出来る。 預言者、聖母、死天使以外の10人は、それぞれナンバーが隣にある13騎士と対の関係にあると思われる。 No.I 預言者バウル セレスティアの人間は絶対に逆らえない「預言者の戒め」を持つ。バウルを目覚めさせるシーンにて救世ノススメの表紙に「I」の紋様が現れることから、No.Iの13騎士であると推測される。救世主に協力していたが、その態度は好意的ではない。一度真弥たちを裏切り、春儚を操って地球を滅ぼそうとした。よく真弥や四法聖を苦しめるような行動をとるが、少なくとも春儚の病気については気を使っている模様。真弥に春儚を託したあと、サリエルに滅ぼされる。 No.II 聖母 バウルの神殿に眠る13騎士。その力を求めた璃瑠が手に入れる。支配者としての本性を表したサリエルに一時奪われるが後に取り返す。すでに死亡した者に自分の命を渡すことで、蘇生することができる力を持つ。ただし、命を渡した施術者はもちろん代わりに死亡する。 FX No.III 雷帝イシュテルテ その名の通り、雷を操る力を持つ。No.W炎帝と対に当たる。別名『優しき破壊神』。真弥が初めて手に入れる13騎士で、剣聖たちを手に入れるまでの長い期間、真弥の唯一持つ戦闘手段となる。力を解放したとき、衣裳が大剣を持つ騎士のような衣装に変化する。自分が支配者ではなく救世主を選んだことにとても満足しており、ときたま落ち込む真弥を叱咤したりしている。一度だけ、諒平に力を貸したことがある。「クロスクルセイドリバースデリンジャー」という技を持つ。 No.IV 炎帝カーラー 雷帝と並ぶ強力な13騎士。No.V雷帝と対に当たる。『怒れる炎帝』とも呼ばれ、「支配者」榊原諒平の主な戦闘手段として活躍する。真弥の雷帝との技の撃ち合いになることが多い。「クロスクルセイドデリンジャー」という技を持つ。 No.V 風神 SEM 祗園寺和臣が手に入れるが、支配者に奪われる。No.Y水神と対に当たる。 No.VI 水神アスルル 聖都バンダルゲルハイムに眠る13騎士。No.X風神と対に当たる。エリュアデス王の手によって真弥の手に渡る。 No.VII 剣聖アルデヒャルト 死都麗古の13騎士。No.[槍王と対に当たる。氷刃と因縁がある。真弥の元へ行った雷帝、地鬼、水神の呼びかけで自分も真弥の元へ。最終決戦では支配者の槍王と打ち合うことになる。 No.VIII 槍王イルバーン 名無鉄之助が真弥たちを出し抜いて手に入れた13騎士。No.Z剣聖の対に当たる。好戦的で、封印されている間も周囲に魔物を呼び寄せていた。のちに支配者に奪われ、最終決戦では救世主の剣聖と打ち合うことになる。 No.IX 地鬼リッティモンド 聖都バンダルゲルハイムに眠る13騎士。No.]氷鬼と対に当たる。エリュアデス王の手によって真弥の手に渡る。 SEO対策 No.X 氷鬼 短期間のうちに支配者が手に入れた13騎士。No.\地鬼と対に当たる。 No.XI 白師 短期間のうちに支配者が手に入れた13騎士。No.XII黒師と対に当たる。 No.XII 黒師 短期間のうちに支配者が手に入れた13騎士。No.XI白師と対に当たる。 No.XIII 死天使 最後の13騎士。禁忌の法を使って、12騎士に作り出された神以上の力を持つ者。その力は作り出した12騎士にすら恐れられ、バウルの神殿に封印される。 [編集] サブタイトル 単行本7巻から、タイトルに『lacrima』がつき、話数も0話から再開 第1巻 2002年6月22日発売。 ISBN 4757507216 「俺の救世主さま」 ?誰よりも愛深き故に? 第1話 最低な僕 第2話 私、知ってます 第3話 変わりゆく日常 SEO 第4話 現実 第5話 僕は救世主〈メシア〉じゃない(前編) 第2巻 2002年11月22日発売。 ISBN 4757508271 「俺の救世主さま」 ?やるじゃない? 第6話 僕は救世主〈メシア〉じゃない(後編) 第7話 ただ触れられること 第8話 春儚(1) 第9話 はじまり 番外編 はるちゃん 第3巻 2003年3月31日発売。 ISBN 4757508972 「俺の救世主さま」 ?強敵〈とも〉よ? 第10話 璃瑠(1) 第11話 運命 第12話 糸・繰るもの(前編) 第13話 糸・繰るもの(後編) 第4巻 2003年7月22日発売。 ISBN 4757509855 「俺の救世主さま」 ?世紀末救世ノ巫女伝説? 第14話 しあわせ 第15話 因果律 第16話 絶対なる四覇聖〈エンピール・フォース〉 第17話 春儚と璃瑠(1) 第18話 始めましょう、殺し合いを デビュー作 Night Keeper 第5巻 2003年12月22日発売。 ISBN 4757511027 「俺の救世主さま」 ?私の名を言うて見ろ? 第19話 支配〈こっち〉に来なさいよ 第20話 殺しなさいよ 第21話 一人にしないで 第22話 ひとり 第23話 璃瑠(2) 番外編 切ないハートにウェッティ!!第一回美少女だらけの好きな人告白大会 第6巻 2004年9月18日発売。 ISBN 4757512732 「俺の救世主さま」 ?うぬの名は? 第24話 創生の唄 第25話 贖罪 第26話 想い 特別読み切り エクソシスト 第7巻 2005年3月26日発売。 ISBN 4757514034 「俺の救世主さま」 ?ドリーム・カム・トゥルー? 第0話 序章 第1話 願い 第2話 時はあまりに残酷で 第3話 狂い始めた世界 第4話 裏切り 第8巻 2005年10月27日発売。 ISBN 4757515650 「俺の救世主さま」 ?春儚、アンタの力はそんなものじゃないでしょ? 第5話 泣かないで 第6話 味方、そして影 第7話 ?儚(1) 第8話 脈動 第9話 寿命 第9巻 2006年3月27日発売。 ISBN 475751655X 「俺の救世主さま」 ?愛の車窓から? 第10話 分かたれた世界(1) 第11話 分かたれた世界(2) 第12話 分かたれた世界(3) 第13話 そして世界は分かたれた 第14話 前へ、先へ 第10巻 2006年9月27日発売。 ISBN 475751753X 「俺の救世主さま」 ?アウトブレイク? 第15話 ?儚の正体 第16話 槍王の守人 第17話 モテない救世主〈メシア〉さま 第18話 作戦!! 第19話 10歩 第11巻 2007年1月27日発売。 ISBN 9784757519299 「俺の救世主さま」 ?剣となり盾となり翼となり雷となり? 第20話 ?儚?lacrima? 第21話 轟く その名 第22話 初恋 第23話 氷刃 第24話 四面楚歌 第12巻 2007年7月27日発売。 ISBN 9784757520356 「俺の救世主さま」 ?ああ、?儚さんもこんなこと考えたのかしら? 第25話 剣の極意 第26話 救世主〈メシア〉 第27話 二人の巫女 第28話 友達 第29話 いらない 第13巻 2007年11月27日発売。 ISBN 9784757521681 「俺の救世主さま」 ?さらばナイスガイ? 第30話 支配者〈エンピール〉 第31話 死天使 第32話 Lacrima〈涙〉 第33話 璃瑠?Lacrima? 最終話 私の救世主〈メシア〉さま [編集] 外部リンク Falled Angel(作者のサイト) この項目「私の救世主さま」は、漫画に関する書きかけ項目です。加筆、訂正などをして下さる協力者を求めています(P:漫画/PJ漫画)。 項目が漫画家の場合には{{Manga-artist-stub}}を貼り付けてください。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%81%E3%81%AE%E6%95%91%E4%B8%96%E4%B8%BB%E3%81%95%E3%81%BE" より作成 カテゴリ: 漫画作品 わ | ファンタジー漫画 | 月刊少年ガンガン | 月刊Gファンタジー | 漫画関連のスタブ項目